お肌は“内臓の鏡”・お顔の表情は“心の鏡”

名古屋市千種区の本山駅近くで完全個室プライベートの美容鍼灸サロンmg(ミリグラム)を運営している山下めぐみです。

私が美容鍼灸師として日々感じているのは、

「お肌やお顔のケアには、氣持ちの寄り添いが不可欠である」ということです。

お肌は“内臓の鏡”、お顔の表情は“心の鏡”と言われています。

東洋医学には「五情(ごじょう)」

  • 憂(悲)
  • 驚(恐)

という五つの感情の分類があります。

それぞれの感情は、肌や表情にさまざまな形で現れます。

■怒:ストレスが多いと目元の緊張が続き、眉間にシワがよりやすくなる
■思:物思いにふけると氣持ちのバランスが崩れ、肌荒れやむくみが起きやすくなる
■憂(悲):感傷的になると肌も心も乾燥しやすくなり、艶や潤いが失われる
■驚(恐):驚きや恐れの感情は額にシワをつくり、血流が滞ることで肌がくすみがちになる

表情は「表に出る感情」と書くように、感情と深く結びついています。

そして、逆に――

●喜:心がふっと緩み、穏やかになると、表情は柔らかくなり、肌のツヤや血色が自然とよみがえります。

美容鍼灸は、ただ外見を整える施術ではありません。

「氣持ちや感情にそっと寄り添いながら、本来の美しさを引き出す」ケアです。

施術の際、お顔に触れる手の温もりや鍼による刺激は、

身体の緊張をほどき、心にもゆるみをもたらします。

血流が心地よく巡ることで、深い安心感が生まれ、

その内側の変化が、やがて肌にもあらわれてくるのです。

“自分を大切にする時間”として、美容鍼灸を通じて心を癒す

それが、肌に自然な美しさをもたらす一番の近道かもしれません。

感情に振り回されず、そっと整えていく

そんなケアこそが、内面からにじみ出る本当の美しさへとつながるのだと

私は信じています。

なぜ鍼灸が感情にアプローチできるのか――

その理由については、次回のブログで詳しくお伝えさせていただきます。

ご拝読、ありがとうございました。

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